蓄膿症の治療法

虫歯が原因の蓄膿症の場合は、まず上の奥歯に深い虫歯があることが絶対条件と
なりますし、さらに上顎に炎症があるかを調べるために、レントゲンをとります。

 

 

 

 

そして、蓄膿症だと分かった場合は、投薬によって治療を行いますが、
虫歯が原因の蓄膿症の場合は、ほとんどの場合の治療法としましては、
蓄膿症の原因となっている奥歯を抜きます。

 

 

 

また、それを行うと抜いた歯の
穴から上顎洞につながるので、そおから洗浄剤を入れて洗浄を行います。

 

穴が小さい場合は、自然にふさがるのでとくに処置はいらないのですが、大きい場合は
穴をふさぐ必要があります。

 

 

 

また重度の蓄膿の場合には、治るのが困難なため
手術が必要になってきます。

 

 

 

上顎と鼻の間に洗浄用の大きな穴を開ける手術
となり、2週間前後の入院が必要になってきます。

 

蓄膿は早期発見をすれば、手術する必要はないのですが、時間がたってしまうと
だんだんとひどくなり、手術が必要になってくるので、もし・鼻づまり・頭痛・歯の痛み・目の奥のほうの痛み・鼻からウミが出るなど
の症状がある場合は蓄膿症の可能性が高いので病院にいってくださいね。