蓄膿症とは

蓄膿とは鼻の横奥の辺りにある「上顎洞」という骨の中の空洞に
炎症が起こってしまう病気のことです。

 

 

 

 

上顎洞は、鼻の穴とつながっているので、風邪などで鼻の粘膜に炎症が起きてしまうと、
それが上顎洞まで波及してしまい、蓄膿症になることがあります。

 

また虫歯の原因で蓄膿症になることもあります。

 

 

 

奥歯が虫歯になってしまうと
奥歯は根っこが上顎洞に近いので、最近がそこまで行ってしまい蓄膿症に
なるのです。

 

この場合は歯性上顎洞炎と呼び、歯科で治療できますが
歯性上顎洞炎のみになります。

 

新宿区にある内藤歯科

 

 

それ以外の場合は耳鼻科や咽喉科で治療が行われます。

 

迷うこともあるかもしれませんが
歯科医で見てもらう蓄膿症はせいぜい2割程度ですので、耳鼻科や咽喉科に
行った方がいいかもしれませんね。

 

 

 

治療費は、保険適用で1万5千円から2万円程度
もし手術が必要になった場合は10万ぐらいかかってきます。

 

ただ、ケースバイケースが
多く、安い場合もあれば高い場合もありますので相談してみるのもいいかも
しれません。