手頃なケア

毎日の歯のケアはかなり手頃にできるのです、ただそうしたたった2、3分でできてしまうことをしないという方は多いです。その為に歯科医が必要なのです。

 

 

 

食後必ず歯を磨いている方も多いですが、多くはその歯磨き粉の中に入っているミントやすっきり成分などの影響で、歯を磨いた、すっきりしたと錯覚してしまうことが多いようです。実際には歯にはまだ汚れが溜まっていることも。

 

 

 

そうした汚れまで取り除くのは大変ですし、会社のトイレでデンタルフロスをしているところはみせられないというのも最もな話です。ですから昼の歯磨きは口臭予防程度に考えて、しっかりケアは夜に集中させる事が良さそうです。

 

 

 

また出来る限り虫歯にならないようにするには、キシリトール入りのガムを噛んでみたりして予防するのもいいでしょう。歯を磨くということには、口内を清潔にして雑菌の繁殖や口臭を予防する働きがありますが、細部にわたるケアは1日に一回程度でも十分です。

 

 

 

ただし食事のあとにきちんと磨くことは、すべての汚れを落すことはできないまでも、十分その価値はあるものでしょう。なるべくならこまめにブラシを動かして、汚れをしっかり落します。

 

 

 

正しいブラッシングの仕方が分からないようでしたら、歯科医院にいったときに正しいブラッシングを教えてもらったらいいでしょう。歯ブラシをこまめに動かしてこまかくブラッシングをすることがコツとなります。力をいれて磨くのは歯茎を痛めることになりますから気を付けてくださいね。