歯を守るために

歯を守るためには、まず歯のこまめなチェック、日常的な手入れを怠らないようにすることです。歯の健康はなによりも毎日の積み重ねが大きく影響してくるものなのです。

 

 

 

食べた後歯磨きをキチンとするだけではなく、磨き残しはないかしっかり確認し、もしあったらデンタルフロスや糸ようじなどで取り残しがないようにしましょう。そのままそうした歯垢をほっておくと、本当にすぐにそれらが歯石として歯と歯茎の間にくっついてしまいます。

 

 

 

この時間わずか数日、もしくは一晩歯を磨かないだけで、かなり取り除くことが難しいやっかいな代物です。色々手を替え品を替え手入れをすることはありませんが、歯の手入れに関しては、まずは基本的なことを毎日欠かさずするということが一番大事です。

 

 

 

でもこれが難しいですね。ときどきベッドやソファでうたた寝をしていてそのまま本格的に朝まで寝てしまうこともあるし、酔っているときは、そのまま歯も磨かずに寝てしまう、というようなことの経験がある方は多いでしょう。

 

 

 

でも、そういった場合は翌日しっかりケアや手入れをすることによって取り戻すことができますが、一番いけないのがそうした習慣を長く続けてしまうことです。継続して歯の手入れを怠るとしっかりと歯垢がついたり、それを取り除くのは素人ではできなくなってしまうので、気を付けてください。

 

 

 

基本的に、毎日の生活の中で磨き残しがなければ歯のトラブルを未然に防ぐことができるものです。